【温泉で選ぶなら天悠!】箱根小涌園 天悠の滞在記

2022年1月28日~1月29日に箱根小涌園 天悠に泊まってきました。

部屋ランクを問わず、全室に露天風呂がついているため、人との接触が気になるご時世でも比較的安心して宿泊することができるでしょう。

手配した部屋は「スーペリアA(標準客室)」です。

全室露天風呂付ではあるものの、とにかく大浴場の温泉が最高でした!

それでは、さっそく見ていきましょう!

目次

ホテル情報

入り口・フロント・ラウンジ

大規模な施設ですね。

天悠_エントランスと外観
エントランスと外観
天悠_エントランス
フロントのとなりに売店あります(お土産やお酒など)
天悠_エントランス
とても落ち着いた雰囲気ですね。
天悠_エントランス
フロント正面の景色も風光明媚です。
天悠_ラウンジ
ラウンジ全体はこんな感じ。

天悠のラウンジは宿泊者全員が自由に使えます。

天悠_ラウンジ
換気もばっちり!
天悠_ラウンジ
見切れてますが、左の棚にコーヒーマシンがあります。
天悠_ラウンジ
いろんな種類のフレーバーティーが置いてあります。

お酒類の提供はありません!

天悠
長~~い廊下。大規模施設であることがわかりますね!

お部屋

標準客室でもバルコニー含めて45平米と広々してます。

天悠_標準客室
寝起きのビュー
天悠_標準客室
別の視点から

ちなみに、部屋入るまでの玄関スペースが狭いため、玄関トビラを開けるとすぐに段差があります。

まじで足元気を付けてください!

天悠_標準客室
おれが入室した瞬間に、死にかけた段差w
天悠_標準客室
日常的にテレビを見ることはないんだけど、大きいテレビはテンション上がるよね♪

テレビ台の中身がこんな感じ。

天悠_標準客室
ロゴとWi-Fi情報を表示するだけのAlexa笑

照明のコントロールやお湯張りとかのスマートホーム化までできていれば、より良かったかな。

天悠_標準客室
お水4本はうれしい気遣い!
天悠_標準客室
1泊2日なら十分なカトラリ類です
天悠_標準客室
クローゼットスペースは高さが足りないので、ロングコートは腰折れします
天悠_標準客室
ベッドの足元にコンセント
天悠_標準客室
枕元にも隠しコンセントあります。
天悠_標準客室
居間?で腰を下ろすとこんな景色になります。
天悠_標準客室
そろそろ部屋露天風呂が気になるでしょ?

部屋露天風呂

室内のボタンからお湯張りが可能です!

天悠_標準客室(部屋付き露天風呂)
温泉成分表の下にスイッチ類がある。
天悠_温泉成分
「ナトリウム-塩化物温泉」とのことです。湯冷めしにくい気がする。
天悠_標準客室(眺望)
これが標準客室からの眺望です。

逆に「特別客室」は1階に位置しているため、この眺望が手に入れられないはずです。

天悠_標準客室(部屋付き露天風呂)天悠_標準客室(部屋付き露天風呂)

人目が気になる場合はカーテンが閉められる点も、心配りが感じられます♪

水まわり

天悠_標準客室(水まわり)
洗面スペースも十分な広さで、整理整頓されていますね。
天悠_標準客室(水まわり)
DHCのOLIVE GOLDというシリーズですね。
天悠_標準客室(水まわり)
特筆することないかな。標準的なアメニティ類でした。(普通でいいんです!)
天悠_標準客室(水まわり)
引出しの中に、ちゃんとドライヤーある。
天悠_標準客室(水まわり)
足元にタオルあります!
天悠_標準客室(水まわり)
洗面所に立って、戸を閉めたうえで振り返ると壁面収納。大浴場に行くとき用の荷物カゴです!
天悠_標準客室(水まわり)
シャワーブース(天井シャワーも付いてます)
天悠_標準客室(水まわり)
「天悠」ロゴ入り。こちらもDHCのOLIVE GOLD
天悠_標準客室(水まわり)
トイレ用にわざわざ「畳スリッパ」は粋でした
天悠_標準客室(水まわり)
広くて清潔なお手洗いです

大浴場

※大浴場は撮影禁止のため、公式から拝借しています。

大きく2つの大浴場があり、時間入れ替え制となっています(5-11時と15-24時の枠でスイッチします)。

天悠_浮雲の湯
浮雲の湯(インフィニティ露天風呂)
天悠_車沢の湯
車沢の湯(迫力の滝ビュー露天風呂!)

朝にインフィニティ露天風呂側だと日の出を拝めることができますよ!(ただ、目玉企画なだけあって露天風呂が少し密になります。)

インフィニティ露天風呂側(浮雲の湯)の大浴場には「寝湯」があるので、寝湯に浸りながら眺める日の出も贅沢です♪

とはいえ、個人的には人工的な「インフィニティ露天風呂」よりも「滝ビューの露天風呂(車沢の湯)」がエグい湯量で好きでした。笑

庭園(敷地内)

冬の庭園は寒いので、温泉で温まってから行くのが楽しむポイントです。

天悠_庭園
庭園に出る手前でコーヒーマシン!最高!
天悠_庭園
全体像と高低差

全体的に階段が多めの庭園ですが、ちゃんと手すりが設置されていますのでご安心を。

天悠_庭園
「こもれびの滝」というらしい。
天悠_庭園
「もみじの庭」というエリアにはテーブルセットがあります。
天悠_庭園
入り口でGetしたコーヒーで一服すると幸福度高いですよ♪
天悠_庭園
庭園の頂上のほうでは、雄大な自然が迎えてくれます。
天悠_庭園
小さいながらも神社があったので、天悠では年末年始イベントがあるかもしれません。

お食事

2日目|朝食ビュッフェ

天悠_朝食ビュッフェ
素敵な庭園ビューのお席
天悠_朝食ビュッフェ
洋食派もOK
天悠_朝食ビュッフェ
和食派もOK!(カニの脚が貧弱すぎる笑)
天悠_朝食ビュッフェ
どちらかというと、この「山海丼」が推しの様子。

知っておくと助かる情報

天悠へのアクセスは「箱根登山バス」や「伊豆箱根バス」の利用だけでなく、シャトルバスを利用することもできます。

最新の運行情報は天悠へお問い合わせください。

シャトルバス(強羅駅⇔天悠)

少なくとも、箱根湯本駅から強羅駅まで移動する必要があるので、無理にシャトルバスを使わずに箱根湯本から天悠への移動でよいと思います。

From 強羅駅 To 天悠

9:15~11:45、13:45~16:45で30分おき

From 天悠 To 強羅駅

9:00~12:00、14:00~17:00で30分おき

箱根小涌園ユネッサンの利用

なんと天悠と箱根小涌園ユネッサンは、専用通路で繋がっています。

天悠宿泊者は、ユネッサンの中の「森の湯」を利用することができます。

天悠_森の湯
こんな感じ(公式ギャラリーから引用)

まとめ

接客やお部屋・食事に少しずつ「惜しさ」があるものの、総合的には満足度の高いステイが実現できます。

なにより、すべてのマイナス面をはるかに凌駕する温泉(大浴場)!

贅沢なほどに「圧倒的な湯量」や「自然との一体感」を味わうためだけに泊まっていいレベルです。

基本的な考え方として連泊しないならば、大浴場で満足できるので「特別客室」にする必要はないと思いました。

ちなみにチェックアウトは11時と少し早いので、朝食後は部屋露天風呂で足湯するのが丁度いいですよ♪

天悠_標準客室(部屋付き露天風呂)
「たし湯」ボタンで出る量で、足湯にはちょうど良い。

以上、【温泉で選ぶなら天悠!】箱根小涌園 天悠の滞在記を共有しとくよ!

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