【UQmobileとY!mobileはどちらがオススメ?】スマホ回線選びの決定版(新料金プラン対応)を共有しとくよ

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UQモバイル ワイモバイルどちらがおすすめ

大量のデータ通信(50GB)なんて必要ない

店頭でサポートなんて必要ないわ

そんなあなたはスマホ回線をサブキャリアから選ぶことになります。

では、サブキャリアと呼ばれる「UQ mobile」と「Y!mobile」どちらを選ぶべきなのでしょうか。

料金プランや通信速度など、あらゆるスペックがほぼ横並びの2社です。

決め手が見つからずに困る方も多いのでは?

決め手は、以下の2つです。

  • 家族構成
  • 使いたい端末に技適マークがついているかどうか

さっそく見ていきましょう!

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2社のスペック・料金プランを整理

安心して快適に使えることを前提にするため、他の格安SIMとの比較はしません。

したがって、比較表は「UQ mobile」と「Y!mobile」だけで十分です。

見出し

新料金プランに対応しました。(2021/3/31 更新)

UQ mobile
Y!mobile
料金プラン
くりこしプランS(3GB):1,628円
シンプルS(3GB):2,178円
くりこしプランM(15GB):2,728円
シンプルM(15GB):3,278円
くりこしプランL(25GB):3,828円
シンプルL(25GB):4,158円
通話料金
通常:22円/30秒
通常:22円/30秒
通話パック:550円(60分/月)
10分かけ放題:770円(10分/回)
だれとでも定額:770円(10分/回)
かけ放題:1,870円
スーパーだれとでも定額:1,870円
データ繰り越し
あり
なし
通信速度
格安SIM≪ UQ mobile ≦au
格安SIM≪ Y!mobile ≦Softbank
通信速度
きりかえ
可能
不可

(価格はいずれも税込)

通話料金の選び方は以下のとおりです。

※通話の定額について、0570 (ナビダイヤル)への特番通話などは対象外です。

まとめ

単純に比較すると、通話料金はほとんど横並びの2社ですが、通信料ではUQ mobileに軍配があがります。

ただし、Y!mobileは、2回線目の基本料金が1,188円(税込)安くなるというメリットがあるため、家族で加入するなら、Y!mobileが優勢です。

第2の決め手は「使いたいスマホに技適マークついているか」

EtorenExpansysのようなスマホ販売サイトで、海外からSIMフリー端末を買っている方は、Softbank(Y!mobile)の周波数帯が合致します。

海外から買ったSIMフリー端末は「安く購入でき、定期的にメーカーのソフトウェアアップデートが降ってくる」メリットがあります。ただし、海外から購入したスマホのほとんどには「技適マーク」がついていません。

技適マークとは

技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマークで、個々の無線機に付けられています(詳しくは、「無線基準認証制度」をご覧下さい)。

総務省電波利用ホームページ「技適マーク、無線機の購入・使用に関すること」

技適マークが付いてない無線機を使用すると電波法違反になる場合があります。
詳しくは、最寄りの総合通信局へお問い合わせ下さい。

(総務省電波利用ホームページの同ページより抜粋)

非常に不明確ですが、”違反になってしまうかもしれない”という危険な文言があります。この文言をどこまで気にするのか。という価値観で、海外からSIMフリー端末を購入するのか決めるべきと思います。

おれは健全なサイト運営を心掛けているので、これ以上はおすすめはしません。

ムスビーのようなスマホ販売サイトで、日本国内モデル(auのSIMフリーやSoftbankのSIMフリー)を買っている方は、購入する端末に合わせて、UQ mobileかY!mobileを選ぶと良いです。

もちろん、日本国内モデルには技適マークがついています。

auの周波数帯は少し特殊なので、同じ端末でもau版は安く流通しやすいです
👉(参考)『各事業者が使用している通信方式と周波数帯|令和2年6月9日現在』総務省より

もちろん、一部例外はありますが、
たとえば、こんな感じ①
ムスビー_au-docomo_比較
たとえばこんな感じ②

(例は2020/4/29時点)

つまり、端末購入もコミコミで考える場合、国内流通モデルを買うのであれば、ムスビーでau版SIMフリーを購入して、UQmobileを使うのが最もお得になる傾向にあります。

家族で加入して、端末もそんなに買い替えることもない場合はY!mobileでよいでしょう。


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この記事のまとめ

価格も利便性もほとんど横並びの「UQ mobile」と「Y!mobile」について、家族構成と使いたい端末をベースに決めていくべきということをお伝えしました。

毎日使うものだから、端末自体をケチってはいけません。いい端末を安く手に入れ、安く運用するのが重要です。

これが、快適にお得に使うコツです。参考にしてみてください。

以上、【UQmobileとY!mobileはどちらがオススメ?】スマホ回線選びの決定版(新料金プラン対応)を共有しとくよ!

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