【UQmobileとY!mobileはどちらがオススメ?】スマホ回線選びの決定版を共有しとくよ

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UQモバイル ワイモバイルどちらがおすすめ

大量のデータ通信(50GB)なんて必要ない

店頭でサポートなんて必要ないわ

そんなあなたはスマホ回線をサブキャリアから選ぶことになります。

では、サブキャリアと呼ばれる「UQ mobile」と「Y!mobile」どちらを選ぶべきなのでしょうか。

料金プランや通信速度など、あらゆるスペックが横並びの2社です。決め手が見つからずに困る方も多いのでは?

決め手は、使いたい端末に技適マークがついているかどうかです。この記事では本当の選び方を共有しとくよ。

2社のスペック・料金プランを整理

安心して快適に使えることを前提にするため、他の格安SIMとの比較はしません。

したがって、比較表は「UQ mobile」と「Y!mobile」だけで十分です。

UQ mobile
Y!mobile
料金プラン
スマホプランS(3GB):1,980円
スマホプランS(3GB):1,980円
スマホプランM(9GB):2,980円
スマホプランM(9GB):2,980円
スマホプランL(14GB):3,980円
スマホプランR(14GB):3,980円
通話料金
20円/30秒
20円/30秒
1回10分以内の通話無料
データ繰り越し
あり
なし
通信速度
格安SIM≪ UQ mobile ≦au
格安SIM≪ Y!mobile ≦Softbank
通信速度
きりかえ
可能
不可
その他オプション
■24時間かけ放題:+1,700円
■1回10分以内の通話無料:+700円
■月60分までの通話無料:+500円
■データ増量オプション:+500円
 ・プランS:+1GB
 ・プランM:+3GB
 ・プランR:+3GB

(価格はいずれも税抜き)

まとめ

「音声通話にどこまでこだわるか」「それは10分以内なのか」くらいの差しかないです。LINEなどが普及した今はどちらを選んでも変わらない。

動画自体をあまり見ない、またはWi-Fi環境のあるところでしか動画を見ないという方は、UQmobileが良いです。通信速度を落として(節約モードで)運用すれば、プランSで回すことも十分できます。

※節約モードでできること

  • SNS
  • LINE通話
  • 音楽ストリーミング再生
  • 画像少な目のWebブラウジング 等々

決め手は使いたいスマホに技適マークついているかどうか

EtorenExpansysのようなスマホ販売サイトで、海外からSIMフリー端末を買っている方は、Softbank(Y!mobile)の周波数帯が合致します。

海外から買ったSIMフリー端末は「安く購入でき、定期的にメーカーのソフトウェアアップデートが降ってくる」メリットがあります。ただし、海外から購入したスマホのほとんどには「技適マーク」がついていません。

技適マークとは

技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマークで、個々の無線機に付けられています(詳しくは、「無線基準認証制度」をご覧下さい)。

総務省電波利用ホームページ「技適マーク、無線機の購入・使用に関すること」

技適マークが付いてない無線機を使用すると電波法違反になる場合があります。
詳しくは、最寄りの総合通信局へお問い合わせ下さい。

(総務省電波利用ホームページの同ページより抜粋)

非常に不明確ですが、”違反になってしまうかもしれない”という危険な文言があります。この文言をどこまで気にするのか。という価値観で、海外からSIMフリー端末を購入するのか決めるべきと思います。

おれは健全なサイト運営を心掛けているので、これ以上はおすすめはしません。

ムスビーのようなスマホ販売サイトで、日本国内モデル(auのSIMフリーやSoftbankのSIMフリー)を買っている方は、購入する端末に合わせて、UQ mobileかY!mobileを選ぶと良いです。

もちろん、日本国内モデルには技適マークがついています。

auの周波数帯は少し特殊なので、同じ端末でもau版は安く流通します
👉(参考)『各事業者が使用している通信方式と周波数帯|平成30年9月25日現在』総務省より

もちろん、一部例外はありますが、
たとえば、こんな感じ①
ムスビー_au-docomo_比較
たとえばこんな感じ②

(例は2020/4/29時点)

つまり、国内流通モデルを買う場合は、ムスビーでau版SIMフリーを買うのが最もお得になります。
👉ムスビー/取引実績40万件の白ロム専門サイト

この記事のまとめ

価格も利便性もほとんど横並びの「UQ mobile」と「Y!mobile」について、使いたい端末をベースに決めていくべきということをお伝えしました。

毎日使うものだから、端末自体をケチってはいけません。いい端末を安く手に入れ、安く運用するのが重要です。

これが、快適にお得に使うコツです。参考にしてみてください。

以上、回線選びでお悩みのあなたにひとつの答えを共有しとくよ。

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