【還元率が上がり続ける!?】楽天ポイントの賢い使い方を種類別に共有しとくよ

この記事は約7分で読めます。

この記事では楽天ポイントのまじで賢い使い方を紹介します。

一番おすすめの使い方は楽天証券で投資信託を買うこと。配当が出るたびに還元率が上がることになります!

そのほかにもオススメの使い道があるから共有しとくよ。

こんな人に読んでほしい
  • 手元にポイントはあるけど、普段の買い物はAmazon派
  • いま楽天市場に欲しい商品がない
  • 期間限定ポイントの有効期限が切れそうで困っている
  • 資産運用に興味がある

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ポイントの種類を知る

まず楽天ポイントの種類を整理します。大きく3種類に分かれていて、それぞれ使い道の制限がかけられています。この制限を理解したうえで、どのポイントをどう使うべきか知っていきましょう。

  1. 通常ポイント
  2. 期間限定ポイント
  3. 他社から交換したポイント

「通常ポイント」と「期間限定ポイント」は、耳なじみのある言葉だと思います。

「他社から交換したポイント」とは、

  • ポイントサイトで貯めたポイントを楽天ポイントに変換した場合
  • 楽天カード以外のクレジットカードで貯めたポイントを楽天ポイントに変換した場合

等を指します。

つまり、他社で貯めたポイントを楽天ポイントへ交換したポイントを指します。

各ポイントの特性は以下のとおりです。

楽天ポイントの種類と特性

期間限定ポイントと他社から交換したポイントには、一部使い道に制限があります。

楽天ポイントの使い道制限を知る

楽天ポイントの使い道としては、おすすめ順だと以下のA~Dのとおりです。

  1. 楽天証券の原資
  2. 楽天カード請求額のポイント払い
  3. 楽天ふるさと納税
  4. 楽天pay

残念ながら、ポイントの種類別に使い道の制限が設定されているため、ポイント種類別におすすめを整理すると以下の画像のとおりになります。

楽天ポイント種類別の賢い使い道

ポイント種類別おすすめの使い道

通常ポイントは積極的に楽天証券の原資にする

楽天証券において、通常ポイントは証券や投資信託の買付に対して1ポイント=1円として使用することができます。

100ポイントから使用することができ、1円単位で調整できるため、無駄なくポイントを証券化・投資信託化することができます。

~99円までは使うことができず、100円として、101円として、102円として・・・199円、200円、201円・・・として使うことはできるということ。

また、楽天証券では100円単位から投資信託を購入することができます。

この仕組みを活用して、通常ポイントは積極的に楽天証券の原資にしましょう。

なぜ、証券化・投資信託化するのか。答えは、金融資産を持つことで配当を得られるからです。

複利_イメージ

仮に、楽天市場で楽天カードを使った100,000円の買い物で、通常ポイントが2,000ポイントを手に入れたとします。

楽天証券で2,000円分の投資信託を買ったとしましょう。年間2%の配当が出た場合40円があなたのもとに配当(還元)されます。※一旦、税は考慮しません。

つまり、1年経った頃には通常ポイント2,000円分の投資信託と現金配当の40円が、あなたの手元に残ります。

これで、[ (2,000円+ 40円) ÷ 100,000円 ×100 = 2.04%]となります。

翌年も翌々年も配当金が出るので3年後には
[ (2,000円 +40円 +40円+40円) ÷ 100,000円 ×100 = 2.12%]還元されることになります。

3年間で発生した配当金120円も投資信託の購入に回せば、さらに[120円×2%= 2.4円]多く稼ぐことができますね。

「配当金や利息分を投資に回すことで投資元本を大きくし、より多くの配当金や利息を手に入れる」ことを複利と呼びます。

このように通常ポイントを、楽天証券の原資にすることでお得に貯めたポイントがより多くのお得を生み出してくれる流れが発生します。これが一番おすすめのポイントの使い道です。年を重ねるほどに還元率が上がっていくからです。

楽天ポイントを貯めていて楽天証券の口座を開設していない人は、ぶっちゃけ損してますよ!

本当はすべてのポイントを証券化・投資信託化したいところですが、前述のとおり、ポイントの種類によって使い道の制限があります。

投資は気が進まないという人は、通常ポイントを楽天カードの支払いに充当

ポイントで支払いサービス

【公式】楽天カード|ポイントで支払いサービス

楽天の通常ポイントはカード利用金額に充当することができます。

こんな面倒なことをしなくても、

楽天市場でポイント利用すればいいじゃないか!

楽天Payに使っちゃいけないの?

という声があると思いますが、カード利用金額に充当させることに意味があるのです。

楽天カードのポイント付与ルールは、月間利用金額に対して、1%のポイントを付けるというものです。

楽天カード_ポイント付与ルール

【公式】楽天PointClub|楽天カードでポイントが貯まる

つまり、楽天市場や楽天Payなどでのお支払い時にポイントを使ってしまうと、利用金額そのものを減額してしまうことになるためポイントを使った分だけ還元率が下がってしまうのです。

楽天カード利用金額に充当させることの意味
楽天カード利用金額に充当させることの意味

仮に10,000ポイントを保有している場合に、10,000円分の楽天ふるさと納税をするとき「ポイントで支払いサービス」を組み合わせることで実質9,600円分の納税で10,000円の納税をしたことになります。つまり4%分の節税効果を得ることができます。

この「ポイントで支払いサービス」を利用するためには楽天カードを使う必要があります。まだ楽天カードをお持ちでない方は、すぐに楽天カードを作りましょう。

さらに、楽天カードでAmazonギフト券を購入し、「ポイントで支払いサービス」を利用することで、交換レートを落とすことなく、楽天ポイントをAmazonギフト券に交換することも可能です(+1%の楽天ポイント付きなので、もう錬金術です)。

通常ポイント以外は、楽天ふるさと納税へ

ふるさとイメージ

ふるさと納税は、自身が翌年払う分の税金を先払いする制度です。

「他の自治体に税金を納めるはずのあなたが、うちの自治体にわざわざ先払いしてくれる分は、お得にしてあげましょう(返礼品)」という仕組みですね。

還元率が売りの楽天カードですが、還元されるポイントのほとんどは「期間限定ポイント」ですね。

有効期限が1か月~6か月とバラバラで管理しにくいと思います。

有効期限に少し余裕のある「期間限定ポイント」が2,000円分以上貯まっているのであれば、「楽天ふるさと納税」を検討してみてください。10,000円以上保有しているのであれば、「楽天ふるさと納税」をマストで検討しましょう。

※あまり知られていないですが、2,000円もあればふるさと納税できてしまいます。例えばこんな感じ。

期間限定ポイントだけでは、お目当ての返礼品に達しない。そんなときに「他社からの交換ポイント」が輝きます。

有効期限は無制限だけど、使い道に制限があり資産化できない。そんなポイントが「他社からの交換ポイント」です。他社からの交換ポイントは有効期限がないため、ふるさと納税でゲットしたい返礼品の金額まで貯めこんでおくことができます。

また、「他社からの交換ポイント」と「期間限定ポイント」を併用してお支払いすることもできるため、どちらのポイントも微妙に足りないとき等に役立ちます。

「ポイントで支払いサービス」を使う方法と違い、この場合は注文確認画面(注文を確定する手前)でポイント利用する必要があります。

あくまで効果的にポイントを使い切ることを目的にしているため、カード利用金額が0円になってしまうのは仕方がないです。

※支払い金額が100円以上になるようにポイント利用を調整することで、SPUを発動させることも可能です。(”ちりつも”が好きな人はやってみて!!)

全額をポイントで支払ったとしても、もともとポイントは楽天がくれたものなので、あなたの財布にはノーダメージです。

残り有効期限が1か月未満の期間限定ポイントは、楽天Payで消化

楽天Payで「ポイント/キャッシュを○○まで使う」という設定があるので、そこに期間限定ポイント分を設定します。

ポイント払いを設定した際には、残り期間の少ない期間限定ポイントから先に消費するという楽天ポイントの仕組みを利用します。

これで期間限定ポイントの失効を防ぐことができます。

楽天PointClubで、期間限定ポイントの有効期限を確認することができるので、要チェックです。

まとめ

賢い楽天ポイントの使い方

この記事では、資産を創る・節税するということを意識した「賢い」楽天ポイントの使い方を紹介しました。

節税は一時的ですが、創った資産は継続的にあなたの資産を増やしてくれます。なので、投資信託の買付が最優先です。

この時代、「お金がないから投資ができない」はなんの言い訳にもなりません。この記事にたどり着いたあなたには賢く活用してほしいと思います。

以上、楽天ポイントの賢い使い方を種類別に共有しとくよ!

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