【スマートホームの第一歩】スマートリモコンの活用方法を共有しとくよ

この記事は約10分で読めます。

スマホはいつも手元にあるけど、テレビやエアコン、照明のリモコンを取るためにちょこちょこっとした移動をして生活していませんか?

そんな小さなロスタイムも塵も積もれば山となります。

そこで紹介したいのが、スマートリモコン。

おれ
おれ

スマホひとつでリモコン操作を網羅して、便利に暮らしましょう!

という話です。

この記事を読んで、ぜひスマートホームの第一歩を踏み出してみませんか?

それでは、さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク

スマートホームとは

スマートホームとは

まずはスマートホームについて解説しましょう。

スマートホームとはIoTの延長上にある概念で、家のあらゆるものをインターネットに接続することで「より便利に、より快適に」生活できるお家のことと理解すればOKです。

家電や家具をインターネットに繋げて、すこしでも便利になれば、それはもうスマートホームです!笑

ちなみに、

IoTとは

Internet of Things という概念で、あらゆるものがインターネットに接続される未来像のようなものを指しています。

たとえば、ベッドやエアコン、目覚ましテレビがインターネットに接続されるとしましょう。

寝ている人の体温をセンサーでモニタリングし、いつも以上に冷えているときは、エアコンで部屋の暖めを行う。気象情報や電車遅延情報と連携して、いつもより早めに起こしてくれる。

街中の信号がインターネットと繋がれば、信号待ちをしている人のヘルスケア情報から平均歩行速度を瞬時に拾い上げ、横断歩道の途中で取り残されることのないように青信号時間を設定するなどもIoTです。

(おれ流解説)

スマートリモコンとは

厳密には「スマートマルチリモートコントローラー」と言いますが、この記事ではスマートリモコンと呼びます。

いくつかのセンサーを積んだ赤外線の送受信機で、この赤外線送受信機(スマートリモコン)をスマホ&インターネットに接続させます。

センサーとインターネット接続によって、家電類のスマホから操作や条件による自動操作を実現するのがスマートリモコンです。

これについては動画で見た方が理解が進むかもしれません。

Nature Remo mini【Nature 公式】- Google Home 編「声で家電の一括操作が可能に」

※テレビのCMなんかだと、グーグルホームやAlexaに呼びかけるイメージがありますが、動画のとおりスマホがあればスタートできます。

(読み飛ばしOK)スマートリモコンの仕組み

スマートリモコンの仕組み

おれの仮説も含みますが、きっと上の図のように、あなたのスマホから出した指示がインターネットを経由して、あなたの家のスマートリモコンに届き、その指示に基づいて、各家電に適切な赤外線を送ってくれるのだと思われます。

※「スマートホーム対応」などと銘打った商品や家電でなくても、リモコン操作(赤外線送受信)できるものは、すべてスマートリモコンで操作可能

スマートリモコンおすすめメーカー

失敗したくないならNatureから選ぶのが正解です。

以下に、簡単に主なメーカーの特色を整理しました。

メーカーひと言特徴電波強度価格
Nature安心感
ラトックシステムコスパ良好中~強
SwitchBot値段で選ぶなら弱~中

Natureのなかでも、センサーの種類によっていくつか商品があります。

これは自分が使いたいイメージ、操作のトリガーに合わせてチョイスすればOK。

基本的にNature Remo miniまたはNature Remo 2を選べば、やりたいことを実現できるはずです。

※mini 2とRemo 3が登場していますが、飛躍的な違いはないです。(2021/2/9現在)

まとめ

【スマートホームの第一歩】スマートリモコンの活用方法を共有しとくよ

スマホ1つで、あらゆるリモコン操作をコントロールしましょう!

  • 家を出たときに発生する、「鍵閉めたっけ?電気消したっけ?」を解消。
  • 冬や夏には、最寄り駅への到着・自宅への接近をトリガーにして、部屋を暖めておく、冷やしておくことができ、快適な帰宅ができます。
  • 目覚まし時計だけでは起きられないから、毎日6時にテレビをつけて目を覚ます。

こんな便利で充実した生活を実現できるのがスマートホームです♪

本当に生活レベルがグッと高まるので、ぜひ試してみてください。

以上、【スマートホームの第一歩】スマートリモコンの活用方法を共有しとくよ!

コメント