【根本課題にアプローチ】効果バツグンのゴキブリ対策を共有しとくよ

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もうすぐ夏本番ですね!(2021/5/25現在)

夏が近いといえば、、アイツの足音が聞こえてくるような・・・

そう、通称「G」。

正式名称「ゴキブリ(ごきかぶり)」。

本記事では本気で対策を打っていますので、さっそく見ていきましょう!

※本ブログでは、ゴキブリの画像は使用していませんので、ご安心ください。

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ゴキブリ対策グッズは根本解決にならない

世の中には、さまざまなゴキブリ対策グッズがあります。

  • 毒エサ
  • 害虫駆除スプレー
  • 捕獲機タイプ
  • 煙充満タイプ

等々。

これらは、今あなたのおうちにいるゴキブリを排除することはできるかもしれません。

が、ゴキブリが再びあなたのお家にやってくるリスクまでは排除しきれません。

つまり、

ゴキブリを倒しても、あなたの家がゴキブリにとって「住み良い環境」であれば、なにも解決したことにならないということです。

ゴキブリの生態

ゴキブリの対策をするためには、ゴキブリのことを知る必要があります。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という孫子の言葉のとおり、ご自身でできることと、ゴキブリに対する理解度を一回棚卸しすることが重要です。笑

ゴキブリの好きなもの(食べ物)

油、人間の髪の毛、ビーフ・えび、玉ねぎやジャガイモなどの野菜、ビール

害虫なるほど知恵袋|アース製薬

ゴキブリの嫌いなもの

同じくアース製薬のページから知識を拝借します。

  1. ハーブの香り
  2. 広くて明るい場所

つまり、暗くて狭い場所に、ハーブの香りを置いておけば、ゴキブリにとっては大迷惑なわけですね。

諸説あるようですが、ゴキブリがハーブ系成分の分解酵素を持たないことが、理由のようです。

ゴキブリの嫌いなものを仕掛ければ、再来は防げる!

本記事で主張し続けているとおり、ゴキブリが食いつく毒エサを仕掛けたり、ゴキブリを倒すスプレーがあるだけでは、真の課題解決ではありません。

ゴキブリにとって住みにくい環境を構築すること。

これが鍵となります。

数mmの隙間が通れてしまうゴキブリを相手に、隙間を埋める作戦は賢明ではありません。

大事なのはゴキブリに「入りたくないな」と思わせること。

そこでいきつくのが、前述で出てきたハーブ系を使ったトラップです。

準備は簡単。

① ハーブの結晶を、洗濯ネットに入れます。

② ゴキブリの温床になりそうな箇所や侵入口に①を設置します。

こんなイメージで①を用意します。

iPhone10と同じくらいの大きさの洗濯ネットに、ハッカ油の結晶をぶち込みます!

あとは、このトラップを仕掛けていきます。

トラップを仕掛けるべき場所

下記のポイントにトラップを仕掛けるのが有効でしょう。

  • 水まわり
    1. 冷蔵庫の裏・下
    2. ゴミ箱(生ごみ)の周辺
    3. 洗濯機の裏・下
    4. シンクの下
  • その他
    1. 押し入れ
    2. エアコンの排水ホース近く
    3. その他の温かく暗い所

トラップを仕掛ける際の注意点

ハーブの香りに反応して、慌てて飛び出てくるゴキブリがたまにいます。

そんなときのために、害虫駆除スプレーを手元に用意してから、トラップを仕掛けましょう。

まとめ

【根本課題にアプローチ】効果バツグンのゴキブリ対策を共有しとくよ

ゴキブリを倒すことよりも、ゴキブリが住みづらくなる環境づくりを優先的に考えましょう。という話でした。

我が家は、これを徹底したことで、ゴキブリが現れなくなりました。

ハーブ香る家は、ゴキブリにとっては1日中モスキート音が聞こえるような感覚のはずです。

※人間感覚的には、そこまで香りは気にならないです。

ゴキブリを倒すのではなく、「ゴキブリを寄せ付けない&ゴキブリが撤退したくなる」をベースに発想してみてはいかがでしょう。

参考になれば幸いです。

以上、【根本課題にアプローチ】効果バツグンのゴキブリ対策を共有しとくよ!

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