【使いすぎを克服】計画的にクレカを使うコツを共有しとくよ

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キャッシュレスデビューがしたい!

クレカは、現金以上に使いすぎてしまう・・・

請求額がコントロールしきれない

お金が減ってる実感が湧かないから、つい。。。

こんな思いをお持ちの方のために記事を書きました。

失敗しないクレジットカードの利用方法を伝授しますので、さっそく見ていきましょう!

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まずは「真の可処分所得」の把握から

まずは「真の可処分所得」の把握から

まずは「真の可処分所得」を把握するために、この記事を読んでください!

真の可処分所得から「平日の予算」を切り出す

真の可処分所得から「平日の予算」を切り出す

あなたは1週間(5営業日)で、どのくらいの予算があれば足りるでしょうか?

1日いくらで生活していますか?

1日2,000円なら、1週間で10,000円、1か月で40,000円が「(金曜の夜を含まない)平日の予算」です。

金曜の夜~土日は過ごし方によって、お金のかかり方が大きく変わるので予算化するには向いていません。

あなたの真の可処分所得が10万円だったとすると、平日に使えるお金は4万円、土日(金曜の夜含む)に使えるのは6万円になります。

真の可処分所得10万円はいったん引き出して、4万円と6万円を区別して手元に置きましょう。

このとき全額を財布に入れなくてもOKです(封筒2つ用意する等)。
👉銀行口座の手数料のかからない活用方法

ここまで整理できれば、計画的なキャッシュレス生活は目の前です。

方法①機械的に管理する

方法①機械的に管理する

①の方法は1週間が終わるタイミング(金曜日の仕事帰りや土曜日など)で、お財布または封筒から1万円を抜いて、クレカ引落し口座に入金してしまう方法です。

この週に11,600円使ってしまった場合は、12,000円を入金しに行きます。

たとえ、その週に6,000円しか使っていなくても、1万円を入金してしまいます。

仮に、6,000円のキャッシュレス決済と2,000円の現金払いをしていたときは、1週間の予算10,000円から2,000円を引いた8,000円を入金するようにします。

キャッシュレス利用金額+α(端数切り上げ)を入金する。
ただし、合計利用金額が少なくても、財布または封筒から1週間の予算の残っている限りを入金する。

というルールになります。

このルールに従うと、残りの3週間を3万円以下で過ごすことになります。

残りの平日予算を、残りの週の数で割って、1週間の予算を再度算出・認識したうえで過ごすようにしましょう。

この要領で、次の給料日まで過ごします。

※1週間の予算内におさまらない週があると、月後半ほど生活が苦しくなる点に注意してください!

方法②利用状況に連動させて管理する

方法②利用状況に連動させて管理する

②の方法は、レシート管理が肝になります。

キャッシュレス決済利用都度、必ずレシートを受け取るようにします。

ルールは単純で、

レシートの金額を合計して1万円に到達しそうなタイミングで、1万円をクレカ引落し口座へ入金し、レシートを処分する。

になります。

こうすると、カード利用状況に応じて、財布または封筒の中から、しっかりお金が減っていくため、「お金が減ってる実感が湧かない」という事態には陥らずに済みます。

レシートを受け取りそびれると、メモにだいたいの金額を書いてレシートとして扱うなどの工夫が必要になります。

「土日の予算」の使い方

方法①土日は現金主義で生きる

方法①土日は現金主義で生きる

平日と違って、「いつもと違うお店での支払い」や「いつもより大きな金額の支払い」が発生するのが土日です。

カード管理のリスクを回避するために、あえて土日限定で現金主義になる。という方法があります。

これでは、記事として本末転倒ですね。笑

方法②ノートやエクセルに記録して管理する

方法②ノートやエクセルに記録して管理する
  • 紙のノート
  • メモアプリ
  • エクセル 等々

管理する媒体はなんでもよいのですが、6万円を財布または封筒に入れたタイミングで「60,000円」とメモしてしまいます。

土日にキャッシュレス決済を利用したら、-○○円と書き足して、常に予算の残高を追っていきます。これだけです。

少し面倒ですが、結局これが1番確実です。

1か月で残高が0を下回らない範囲で、楽しんでください!

金曜の夜なんかは、”35,000円回収して、40,000円をクレカで払う”ようなシチュエーションもあると思います。

そんなときは、メモ上でも+35,000円と-40,000円を書いてくださいね♪

受け取った35,000円は大事に封筒か財布にしまっておいてください。

0を下回らないで管理しきって、次のお給料が出たタイミングで、6万円をクレカ引落し口座に入金しましょう。

最終手段:限度額の引き下げ

最終手段:限度額の引き下げ

それでもキャッシュレス生活に自信がない場合は、クレジットカード会社に限度額引き下げの電話をしましょう。

クレカの利用から口座引き落とし(利用可能額の回復)までの期間は、最大でざっくり2ヶ月程度になります。

つまり、限度額を10万円に設定した場合、毎月同じような利用の仕方を想定すると、1ヶ月で5万円程度までしか使えません。

どんなに使いすぎても「真の可処分所得」の範囲におさまります。

まとめ

【使いすぎを克服】計画的にクレカを使うコツを共有しとくよ

以上が、クレジットカードを計画的に使うコツです。

やっぱり面倒だなと思いますよね。。

生活のキャッシュレス化に慣れるまでは、お金の減っている感覚を見える化してあげることが重要です。

これに慣れてから、

  • 徐々に紙のノートへのメモからメモアプリに移行
  • いちいち現金を引き出したり、入金せずに、すべて銀行アプリで資金移動を済ませる

といった、脱アナログ管理を進めていくのが良いでしょう。

いきなり、完全デジタルでキャッシュレス化してしまうと、つい使いすぎてしまうので注意です!

ちなみに、クレカのチョイスで迷ったら「キャッシュバック系クレジットカード」を参照ください。

クレカを発行するときは、こちらの記事を読んでポイントサイトを活用してみると、特典たっぷりです!

本記事では、クレジットカードの管理に自信がない方へ、クレジットカードの利用とともに手元のお金も減る仕組み作りを紹介してみました。

今日から実践できることだと思うので、ぜひともトライしてみてください!

キャッシュレス移行できたらコメントしに戻ってきてくれると嬉しいです♪

以上、【使いすぎを克服】計画的にクレカを使うコツを共有しとくよ!

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