【最適な数・用途別のオススメ】おれの考える銀行口座の最適解を共有しとくよ

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銀行口座、あなたは何個持っていますか?

口座開設の機会はあっても、口座を解約する機会はなかなか無い。

そんな中で増えてしまった銀行口座は何個でしょうか。

こんな人に読んでほしい
  • 口座の数を整理しようと思っている方
  • 新社会人になった方
  • 家計をシンプル化したい方
  • お金の管理が苦手
  • 口座選びのコツがわからない方

おれがおすすめする保有口座数は3つです。

その理由や使い分けをさっそく見ていきましょう!

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銀行のメイン機能を考えてみる

銀行でおこなう取引の主な目的は、

  • (給与等の)受取り
  • (クレジットカード等の)支払い・引落し
  • 貯金

だと思います。

それぞれの目的に対して、1口座ずつを割り当てるだけで、かなりスッキリと家計が管理できるようになります。

ここからは、おれがおすすめする口座の役割別の銀行紹介です。

受取用口座のおすすめ

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

受取用口座は間違いなく「住信SBIネット銀行」が至高です。

受取用口座では、他行(貯金用と支払用)宛てに資金を振り分けやすいことを重視します。

この点で、住信SBIネット銀行は月間の他行宛て無料振込み回数が15回となるスマートプログラムの「ランク4」を簡単に獲得できます。

支払い・引落し用口座のおすすめ

支払い・引落し用口座では、お金の出入りがあるたびにメリットが生まれる銀行を選ぶべきと考えます。

また、支払い機会が多い人は、貯金用口座や証券口座よりも「支払い・引落し用口座」の残高が最も大きくなる傾向にあると思います。

せっかく多額のお金をキープしておくのであれば、預金利率のよい銀行を選ぶと良いでしょう!

そこでチョイスしたのが、新生銀行とイオン銀行です。

新生銀行

新生銀行

新生銀行新生ポイントプログラム

新生銀行には「新生ポイントプログラム」という制度があります。

  • ポイントプログラムにエントリーする
  • インターネットバンキングにログインする
  • 10,000円以上の入金がある
  • 口座引落しが発生する

のような動きがあると、ポイントを受け取ることができます。

ポイントは「Tポイント」や「dポイント」、「nanaco」といった実用性の高いポイントで直接受け取れます。

おれは毎月300ポイントほど受け取っています。

これを利息と考えれば、かなりの利回りを誇る銀行と言えますね(非課税ですし)♪

「受取用口座」から「支払い用口座」へ必要な資金を移動させる必要があるため、10,000円以上の入金も作れますし、「支払い用口座」から引落しされるためポイントの取りこぼしがありません♪

イオン銀行

イオン銀行

イオン銀行イオンカードセレクト

イオン銀行は、イオンカードセレクトと併用するのがポイントとなります。

イオン系列のお店の利用が多いご家庭ではコチラも強め。

イオンカードセレクトを月に1回以上使ってあげれば、簡単にシルバーステージに立てます。

生活圏にイオン系列があれば、ゴールドステージを目指すのも難しくないです♪

実は2019年4月から、このステージ制度が導入され、当初のサービスと比べると一部改悪となってしまっています。

しかし、未だにメガバンクの金利0.001%と比べると30~50倍のパフォーマンスを誇ります。(2020年9月1日現在)

ステージ普通預金金利(税引き前)
シルバー0.03%
ゴールド0.05%

支払い用に準備したお金に、1円でも多くの利息を稼いでもらいましょう。

貯金用口座のおすすめ

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行_目的別口座

住信SBIネット銀行目的別口座

ここで再登場するのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行には「目的別口座」というサービスが備わっており、同じ口座のなかに別ポケットを作り出すことができます(最大5つまで)。

したがって、「受取用口座」として使いながら「貯金用口座」の機能を持たせることができるのです。

この場合、他行宛てに”振込”をするわけではなく、口座内で”振替”を行うだけなので、振込手数料を気にする必要はありません。

さらにこの目的別口座は5つまで用意できるため、「貯金用」だけでなく「旅行用」や「結婚資金用」、「念願のマイホーム用」など、より目的にフォーカスした貯金も可能になります。

楽天銀行

楽天銀行_マネーブリッジ

楽天証券マネーブリッジ

住信SBIネット銀行のような便利な機能は持っていませんが、楽天銀行には魅力的な高金利があります。

高金利を実現するためには「マネーブリッジ」を設定する必要があるため、追加で楽天証券の口座を用意する必要があります。

証券口座を開いたからといっても、投資はしても/しなくてもOKです。

マネーブリッジ設定をするだけで、金利が0.1%まで上がります。

これはメガバンク(0.001%)の100倍、イオン銀行(シルバーステージ:0.03%)の約3倍に達します。

100万円預けた場合は1,000円の利息になるため、かなり魅力的だと思います。

実際おれはどう使っているのか

My家計

目的銀行名
受取用住信SBIネット銀行
支払い・引落し用新生銀行
貯金用楽天銀行

おれは、上記の使い分けをしております。

ラグジュアリーカードを利用しているため、新生銀行との相性がよく、新生銀行でもプラチナステージを獲得できています。

ラグジュアリーカードやその他クレジットカードで手に入れたキャッシュバックがあれば、それらを手数料無料で楽天銀行に移しています!

ファミリー家計の使い分け

目的銀行名
受取用住信SBIネット銀行
支払い・引落し用イオン銀行
貯金用住信SBIネット銀行(目的別)

親家計ではとにかく、無駄な手数料を払わず、借金返済にいそしんでいます。。汗

両親はAmazonアカウントを使いこなせないため、ミライノカードを取得していません。

借入先をまとめた甲斐もあって、

  • 住信SBIネット銀行(ランク2)
  • イオン銀行(シルバーステージ)

の組み合わせで過ごせています。

まとめ

生活スタイルによって、若干調整するかもしれませんが、基本的にこの内容で十分です。

いまだに「ゆうちょ銀行」からの引落しにしか対応していない会社が、たま~にあるので保険として持っておいても良いと思います。

日常で銀行窓口に行く機会って、そこまで多くありませんよね?

つまり、メガバンクの銀行口座を持っていることにあまり意味がない時代なのです。

この記事では、家計のシンプル化と目的に合わせた最適な銀行を紹介しました。

これを機に、あなたも銀行口座を整理してみてはいかがでしょうか。

  • 受取用
    1. 住信SBIネット銀行
  • 支払い・引落し用
    1. 新生銀行
    2. イオン銀行
    3. (ゆうちょ銀行)
  • 貯金用
    1. 住信SBI銀行
    2. 楽天銀行

以上、【最適な数・用途別のオススメ】おれの考える銀行口座の最適解を共有しとくよ!

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