【身のうえ話】ある日突然、親家計の借金に気づいた話を共有しとくよ

この記事は約4分で読めます。

おれは実家暮らしをしている。

まだおれが大学生のとき(2015年の冬頃)、母親のガンが発覚したからだ。

余命がどの程度か、わからないけど「なるべく、時間を共有してあげよう」という思いから、実家暮らしの継続を決意している。

母親も

ストレス解消が一番のガン治療だわ~♪

とか言いながら、友達と海外旅行なんかもしていた。

そこまでお金に困っていない生活をしている感覚があったのだが。。

スポンサーリンク

母親のガンの転移が見つかった

2019年のGWを控えたころ、母親のガンが脳に転移していた。

無事、脳外科手術とガンマナイフで緊急事態は去ったのだが、経過観察の入院中に衝撃の事実が発覚した。

そういえば、駐車場代の振込みをしないといけないわ。

このキャッシュカードと30,000円渡すから振込してきて!

おれ
おれ

りょーかい

おれは十分な確認をせず、カードを受け取った。

そのあと、銀行に行きATMにカードを挿入した。

「振込」というメニューが出てこない。。

それらしきボタンといえば、「入金」というボタンだけだったので、とりあえず「入金」ボタンを押して30,000円をATMに投入した。

入金結果の利用明細票がATMから出てきた。

そこに表示されていた金額(残高)は、、

-1,966,948円。

これは後日、追加借り入れをしたときの明細票

借金が見つかった。。

キャッシュカードだと思って預かったカードは、なんとカードローン用のカードだった!

おれ
おれ

きっと借金はこれだけじゃないぞ・・・

そう思ったおれは、慌てて家に帰った。

そして両親の収納棚を片っぱしからひっくり返した。

そして見つかった借金たち・・・総額520万円。

借入先 借入残高 融資利率
銀行 カードローン みずほ銀行 -1,966,948 8.50%
横浜銀行 -1,017,965 11.80%
自動融資 三菱UFJ銀行 -293,331 14.60%
クレジットカード リボ払い MUFGカード -323,824 15.00%
セゾンカード -260,131 15.00%
三井住友カード -260,000 15.00%
キャッシング※ MUFGカード -90,000 14.95%
セゾンカード -117,541 12.00%
車_残クレ -908,201 3.50%
合計 -5,237,941

めちゃめちゃ絶望した。

※キャッシング利率

調べた限り、キャッシング利率はいずれも

  • 14.95%~
  • 12.00%~

という記載しかなかったため、実際は、もっと高い融資利率だったのかもしれない。。。

親家計の管理をはじめた

両親が家計をやりくりした結果が、借金520万円である。

おれ
おれ

きっと、このまま任せてたら借金はもっと膨らむ。。

そう思い、両親に借金のことを知ってしまったことを打ち明け、2019年6月から家計を管理することにした。

借金返済ライフと資産形成ライフの二軸

そしていまの生活はというと、

従来どおりの金額を親家計に入れながらも、基本は父親の給料だけで借金完済を目指す。

一方で、おれ個人として、資産形成やラグジュアリーカードを活用した質の高い暮らしを並行で実践している。

こんな暮らしを続けて、約1年経ちました。

残り220万円です。(2020年7月末時点)

借入先 借入残高 融資利率
銀行 カードローン みずほ銀行 -1,997,641 8.50%
横浜銀行 -277,621 11.80%
合計 -2,275,262

つまり、稼ぐ力を変えずに管理する力を変えただけですが、借金を1年で半分以下にできました。

まとめ

超個人的な、身のうえ話でしたがここまでお読みいただいた方、ありがとうございます。

大変だなぁと同情してくれましたか?

(ありがとうございます)

どんな状況でも、管理の仕方ひとつで借金は減らせるんですよね。

ということで、これからは借金返済ノウハウについても共有していくので、今後ともよろしくお願いいたします。

借金まみれなのが恥ずかしくて、リッチな側面だけを共有してきましたが、より多くの方の役に立つために借金返済についても共有していくよ!

この記事は、こんな締め方で終わりにします。

楽しみにしておいてください。希望を捨てないでください。

コメント