【子育て・介護中は必見】医療相談系サービスが使えるクレジットカードを共有しとくよ

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  • 高齢の親の体調不良
  • 小さなお子さんの急な高熱

などなど、日々生活していると

おれ
おれ

こんなとき、自分にも医学の知識があればなぁ、、、

と思うことはありませんか?

知識を急には身につけられないですが、お医者さんに相談できるクレジットカードは手に入れることができます。

今回は「子育て世代」や「介護世代」のあなたに必見の医療相談サービス付きクレジットカードを紹介しとくよ!

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医療相談サービスとは

  • ドクターダイレクト24
  • ドクターコール24
  • メディカルアシスト

などと呼ばれるサービスで、通常はゴールドやプラチナ・ブラックカード級のクレジットカードに付帯するサービスです。

このサービスがあれば、電話一つで、諸症状に関する相談や応急処置のアドバイス等が聞けたり、お医者さんに駆けつけてもらうことができます!

年会費10,000円を超えることが一般的なのですが、この記事ではリーズナブルなクレジットカードを紹介します。

おすすめクレカ

三井住友エグゼクティブカード

カード名称
三井住友エグゼクティブカード
カードデザイン
三井住友エグゼクティブカード
年会費
(家族カード年会費)
1,000~3,000円(税抜)
125~250円(税抜)
還元率
0.5~1.0%(200円につき1~2ポイント)
1ポイント=1円相当
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険:最高4,000万円
国内旅行傷害保険:最高3,000万円
ショッピング保険
年間100万円まで
利用可能枠
10~80万円
お支払日
毎月末日締め/翌月26日払い
または
毎月15日締め/翌月10日払い
国際ブランド
VISA/MasterCard
電子マネー対応
Apple Pay/Google Pay
iD
その他:VISA Touch
その他特典
■ドクターコール24
■主要コンビニ&マクドナルドでは還元率+2%

「まいペイすリボ」の仕組みを熟知する必要がありますが、うまく活用すれば

  • 常時1%還元
  • 手厚い保険(一部利用付帯)
  • ドクターコール24

と、the 安心カードに化ける逸材です。

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名称
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
カードデザイン
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費
(家族カード年会費)
3,000円(税抜)
1,000円(税抜)
還元率
0.5%(1,000円につき1ポイント)
1ポイント=5円相当
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険:最高3,000万円
国内旅行傷害保険:最高3,000万円
ショッピング保険
年間100万円まで
利用可能枠
個々人に合わせて設定されます
お支払日
毎月10日締め/翌月4日払い
国際ブランド
AmericanExpress
電子マネー対応
Apple Pay
iD/QuicPay
その他特典
■手荷物無料宅配サービス(復路のみ)
■休暇村利用時10%OFF
■ファストドクター
■その他セゾンカード共通特典

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードでは「ファストドクター」というサービスが利用でき、電話口で健康相談することも、往診を依頼することもできます。

病院の待合室で別の病気にかかるリスクを避けるために、往診を使うという考え方もアリ!

ファストドクター自体は「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費無料)」でも利用可能ですが、年会費に対して自動付帯保険のパフォーマンスが優秀な点から、おすすめはブルーカードです。

(※セゾンカードの申込みは、moppyを使うと大きくポイントを稼ぐことができますよ)

Orihimeカード

カード名称
Orihimeカード
カードデザイン
Orihimeカード
年会費
(家族カード年会費)
3,000円(税抜)
家族カードなし
還元率
0.5~1.0%(1,000円につき1~2ポイント)
1ポイント=5円相当
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
ショッピング保険
年間100万円まで
利用可能枠
10~300万円
お支払日
毎月末日締め/翌月27日払い
国際ブランド
MasterCard
電子マネー対応
Apple Pay
iD/QuicPay
その他特典
■Orihime Club Off
:多種多様な施設・サービス利用時に優待価格でご案内
■プログラムN
:プログラムN加盟店で5~20%OFF(飲食店多数)
■健康コンシェルジュ

女性向けアピールポイントが豊富なOrihimeカードですが、実態として男性も発行できますし、男性にも嬉しい特典がたくさんあるので安心してください。

前年利用額が10万円を超えるだけで、年会費を無料化できる点がうれしいところ♪

年間決済額が200万円を超える人は、還元率が0.5%⇒1.0%まで上がるので、メイン利用にも使えるマルチプレイヤー。

付帯する医療相談サービスは「健康コンシェルジュ」です。

専門医・かかりつけ医の情報提供
:50分野、約6000名の専門医・かかりつけ医の情報から適切な医療機関を数件選定し、ファックスもしくは郵送にてご案内

専門医の電話によるセカンドオピニオンサービス
:お困りごとに一番見合った専門医との電話相談を行います。トリオフォン(3者間通話システム)を用いて医療スタッフ(コンシェルジュ)が通話をサポートし、専門医から情報提供やアドバイスを受けていただく

医療機関への相談情報提供書発行
:専門医・かかりつけ医の情報提供を受けた後、相談情報提供書発行のご希望がある場合は、必要事項を記入いただいた申請用紙をもとに相談情報提供書を無料で作成・発行

女性医師指定・電話相談サービス
:医療スタッフ(コンシェルジュ)を介し、各地の女性医師と直接電話相談ができるよう、手配。婦人病疾患など、女性のデリケートな悩みや病気の不安にお役立ち

セディナゴールドカード

カード名称
セディナゴールドカード
カードデザイン
セディナゴールドカード
年会費
(家族カード年会費)
6,000円(税抜)
1,000円(税抜)
還元率
0.5〜0.8%(200円につき1〜1.6ポイント)
1ポイント=1円相当
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険
年間300万円まで
利用可能枠
1~200万円
お支払日
毎月末日締め/翌月27日払い
国際ブランド
VISA/MasterCard/JCB
電子マネー対応
Apple Pay
iD/QuicPay
その他特典
■サンクスクリスマスポイント
 (最大0.3%分のポイント上乗せ)
■セブンイレブン、イオン・ダイエー等での利用で
 ポイント3〜5倍(還元率1.5〜2.5%)
■プレミアムクラブオフ
■国内空港ラウンジサービス
■メディカルコール

ゴールドカードが欲しい、国内空港ラウンジに入れるカードが欲しい。そんなあなたにセディナゴールドカード。

なにか小難しい設定をしなくても、年会費は6,000円(税抜き)と財布に優しいゴールドカードです。

ボーナスポイント的に還元率が上がる店舗から考えても主婦の方に特におすすめです。

付帯する医療サービスは「メディカルコール」です。

JCB OSゴールドカード

カード名称
JCB OS ゴールドカード
カードデザイン
JCB OS ゴールド
年会費
(家族カード年会費)
5,000〜10,000円(税抜)
1人目無料、2人目以降1,000円(税抜)
還元率
0.5~0.8%(1,000円につき1ポイント)
1ポイント=5円相当
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険
年間500万円まで
利用可能枠
20~300万円
お支払日
毎月15日締め/翌月10日払い
国際ブランド
JCB
電子マネー対応
Apple Pay/Google Pay
QuicPay
その他特典
■ラウンジ・キー(利用都度32USドル)
■国内空港ラウンジサービス
■国内・海外航空機遅延保険
■JCB OSパートナーズでの還元率アップ:
 スタバ5%還元、セブンイレブン・Amazonで1.5%還元等
■グルメ優待サービス

通常年会費は10,000円ですが、スマリボ設定をしたうえで年に1回利用してあげると、維持費は5,000円まで圧縮できます。

スマリボ設定については、リンク先記事の「ミライノカードGOLD(JCB)の発行」を参考にしてみてください。

JCB OS ゴールドで使える医療相談サービスは「ドクターダイレクト24」です。

医療相談サービスに限らず、さまざまな特典・手厚い保険がついてくるのもありがたいです♪

国産ブランドならではの、行き届いたサービスに満足すること間違いなし!

一家に1枚、守護神として置いておくのもアリと思う、そんなカードです。

まとめ

【子育て・介護中は必見】医療相談系サービスが使えるクレジットカードを共有しとくよ

コスパを求める人は「三井住友エグゼクティブカード」「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」が有力候補です。

という選び方になると思います。

また、カード年会費を払いたくない人は「Orihimeカード」で決まりです。

年会費無料派の人は、「セゾン・パール・アメリカン・エキスプレス・カード」という選択肢も考えてみてください。

さらに、国内空港ラウンジに入りたいという場合は「セディナゴールドカード」「JCB OS ゴールドカード」が候補になります。

  • 発行したカードをあまり使わずに寝かしておくのが嫌だ、リボ払い設定はしたくない人:セディナゴールドカード
  • 家に置いておく「放置カード」でも問題ない、年に1回使えばOKという使い方に理解がある人:JCB OS ゴールド

という選び方で良いでしょう。

ここまでが医療サービスを利用できる高コスパクレジットカードと、状況や考え方別のおすすめカードです。

ぜひ、これを機会に新たなクレジットカードと安心感を手に入れてみてください。

以上、【子育て・介護中は必見】医療相談系サービスが使えるクレジットカードを共有しとくよ!

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