【高還元率おすすめ5選】キャッシュバック系クレジットカードを共有しとくよ

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クレジットカードはどれを選べば良いのか、よくわからない。

ポイントが貯まりっぱなしで、良い使い道がわからない・・・

こんな悩みに答えを出します。

ちなみにおれは、マイルを積極的に貯めていません。

狙うべきは現金還元キャッシュバック

返ってきたお金は投資に回しましょう、とにかく資産化のスピードを上げましょう!

ポイントもマイルも失効させてしまうことが多かったという苦い経験から辿り着きました。

それでは、高い還元率でキャッシュバックしてくれるカードを見ていきましょう。

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まずはランキング形式で発表!

  1. JACCS プラチナカード
  2. JACCS 日本盲導犬協会カード
  3. ラグジュアリーカード
  4. P-one Wizカード
  5. Booking.comカード

この理由とそれぞれのカードの特徴を紹介していきます。

JACCSプラチナ

JACCSプラチナ
年会費20,000円(税抜き)
家族カード最大3枚まで発行可/無料
還元率1.575~2.1%
支払日毎月末締め/翌月27日払い
電子マネー対応Apple Pay/Google Pay
国際ブランドMASTER
JACCSプラチナ概要

最大還元率は脅威の2.0%超え!(Jデポへの交換を前提)

還元率は年間利用金額によって変動します。

JACCSプラチナの還元率の決まり方

年会費は20,000円発生しますが、ざっくり100万円の決済でペイしきれます。

家族カードを無料で発行できるので家計費をすべて集約すれば、余裕をもってクリアできると思います。

決済力の高い家計では間違いなくオススメのカードです。

プラチナ特典としてグルメベネフィットやコンシェルジュが使えるので、持っておいて損はしないと思います。

日本盲導犬協会カード

日本盲導犬協会カード
年会費1,250円(税抜き)
家族カード最大3枚まで発行可/1枚440円
還元率1.05~1.575%
支払日毎月末締め/翌月27日払い
電子マネー対応Apple Pay/Google Pay
国際ブランドVISA/JCB
JACCS日本盲導犬協会カード概要

日本盲導犬協会カードは最大還元率は1.5%超えです。(Jデポへの交換を前提)

最大還元率1.5%に対して年会費は1,250円です。決済ボリュームを気にせず多くの人が元を取れます。

こちらも還元率は年間利用金額によって変動します。

日本盲導犬協会カードの還元率の決まり方

ちなみにおれのメインカードは日本盲導犬協会カード。

Kyashというサービスを組み合わせて、追加で1.0%のキャッシュバックを得ています。

※DCカード(三菱UFJニコス)からも日本盲導犬協会カードが発行されていますが、高還元が期待できるのは、JACCS発行の方です。間違わないようにしましょう。

JACCSプラチナと日本盲導犬協会カードの損益分岐点

ジャックスプラチナと日本盲導犬協会カードの損益分岐点

前年利用金額300万円以上とした場合、JACCSプラチナと日本盲導犬協会カードの損益分岐点は、393万円です!

夫婦で200万円ずつ使うとかですかね。
コンスタントに400万円近く使ってる家計なら、見直し余地がありそうですが。。。

マスターカードコンシェルジュの価値やラウンジキーの価値の考え方次第で、お得度は変わってくるので一概には言えませんね!

年会費負けしないために必要な決済金額(カード別)
カード名年間決済金額
JACCSプラチナ約105万円
日本盲導犬協会カード約8.6万円

JACCSカードで貯まったポイントをJデポ(利用金額から値引きしてくれるデポジット)に交換するとき、交換レートは1.05倍になります!

ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード
年会費50,000円(税抜き)
家族カード発行可/15,000円(税抜き)
還元率1.0%
支払日毎月5日締め/当月27日払い
電子マネー対応Apple Pay/QuicPay
国際ブランドMASTER
ラグジュアリカード概要

新生銀行グループ「アプラス」から発行されているラグジュアリーカード。

その還元率は1.0%と一般的な水準です。

ラグジュアリーカードで付与されるポイントの優位性は、「ポイント付与対象外」となることが極めて少ないことです。

公共料金やモバイルSuica・モバイルPASMOへのチャージなどについて、ポイント付与対象外や付与率半減という措置をとるカード会社が多いなか、ラグジュアリーカードは満額をポイント付与対象にしてくれます。

メジャーどころではnanacoやEdyにチャージをしてもポイントが付かない点だけ押さえておいてください。

アプラス|ポイントサービス

その他は基本的にポイントがもらえる理解で大丈夫でしょう。(2020年8月15日現在)

還元率は一般的ですが、得られるメリットが目白押しでトータルのお得度が高いため、3位にランクインです。

👉このブログでは、ラグジュアリーカードの魅力を存分にお伝えしています。

P-one Wizカード

P-One wizカード
年会費無料
家族カード発行可/無料
還元率1.5%
支払日毎月1日締め/翌月1日払い
電子マネー対応Apple Pay
国際ブランドVISA/MASTER/JCB
P-one Wizカード概要

デフォルトで還元率は1.5%!

1.0%は毎月の請求から自動で値引きされます。

残りの0.5%は、「ポケット・ポイント」と呼ばれるポイントが1,000円利用につき1ポイント(1ポイント=5円相当)付与されることで実現されます。

支払い方法の初期設定が「リボ払い」となっている点が注意ポイントですが、カードを受け取った瞬間に「ずっと全額コース」というコースに切り替えればクリアできます。

高還元ではあるものの、今のご時世に非接触決済への対応が甘いです。

初期設定が「リボ払い」となっている点と合わせて利便性が少し低いことから、4位にランクイン。

Booking.comカード

Booking.comカード
年会費無料
家族カード不可
還元率1.0%
支払日毎月末締め/翌月26日払い
電子マネー対応Apple Pay/Google Pay
VISA Paywave
国際ブランドVISA
Booking.comカード概要

還元率は1.0%のBooking.comカード。発行元は安心安全の三井住友カードです。

この1.0%は引落し金額から自動的に1.0%差し引いてくれるというP-oneカードに似た便利なポイント制度です。

また、Booking.comカードを保有するとBooking.comの「Genius」という会員ランクが付与されます。

Genius会員になると一部のホテルで宿泊料金10%引きで泊まることができるようになります。

さらに三井住友カードが提供するページを経由して、Booking.comに予約した場合に、Booking.comカードで宿泊費支払いをすると、さらに5.0%のキャッシュバックを受け取ることができます。

カードの基本還元率が1.0%なので、合計16%お得にBooking.comを利用することができる、という仕組みです。

基本スペックは高還元ではないですが、キャッシュバックの受けやすさとBooking.com利用時のメリットの大きさからランクインです。

まとめ

【高還元率おすすめ5選】キャッシュバック系クレジットカードを共有しとくよ(まとめ)

ランキング1~3位は年会費がかかり、ある程度の決済力が必要ですが、4~5位は年会費無料なので、まずはここから試していただきたい。

また、ランキング1~3位は貯まったポイントを現金キャッシュバックに交換する手間が発生します。

4位は自動キャッシュバック部分とポイント交換が必要な部分があり、5位は完全自動でキャッシュバックとなるため、扱いやすさが高いです。

ランキングをつけたましたが、どれもしっかりお得なクレジットカードです。

生活スタイルにあわせて最大限メリットを引き出して欲しいです。

これらのお得なカードは、広告を積極的に出していません。

余計な宣伝広告費をかけずにホルダーに還元している印象なので、このブログを読んだあなたは徹底活用してくださいね!

以上、【高還元率おすすめ5選】キャッシュバック系クレジットカードを共有しとくよ!

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