【Let’s noteサラリーマン必見】生産性爆上げグッズでMy環境構築すべきって話を共有しとくよ

サラリーマンの基本装備にもなっている「Let’s note(レッツノート)」。

キー配列が特殊だったり、トラックパッドが狭かったり、利便性・快適性・生産性が高いとは言い切れないかなぁ…というのが率直な個人的感想です。

この記事では利便性・快適性・生産性の向上につながる様々なグッズを共有するので、あなただけのMy環境を構築してみてください。

キホンは「Let’s noteハック」なグッズ紹介ですが、もちろん他のPCでも参考になる点があるはずです。

出勤する場合、テレワークする場合を見据えた大きく2本立てで紹介します。

それでは、さっそく見ていきましょう!

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「オフィス勤務時・常駐先・フリーアドレス」編

「オフィス勤務時・常駐先・フリーアドレス」編

パソコンスタンド

こいつがめちゃくちゃ優れモノ!

マグネットのおかげで、コンパクトに1つにして持ち運べるため片足だけ行方不明になることも起きません。

パソコンスタンド_SUPGALIY
iPhone11の半分程度の大きさ、iPhone11の2個分程度の厚さです。

付属の鉄板シートをパソコンに貼りつけることで、がっちり足をつけられます。

キーボード

「ThinkPad トラックポイント キーボード II」はamazonで買うこともできますが、公式から買うのが一番お得です。(上画像からもリンク飛べます)

このキーボードを勧める理由は5つ!

  • キー配列(Ctrlとfnキー)がLet’s noteと同じ
  • オンライン会議でも安心の「静かな打鍵」
  • USBレシーバー式で安定接続できること
  • 軽い
  • セットアップソフトのインストールが不要

もちろん打ち合わせに臨むにあたっては、Let’s note本体のキーボードを使う必要があると思います。(わざわざ外付けキーボードを持ち込めない)

そんな時にキー配列が異なる外付けキーボードでは、「感覚のスイッチ(切替)」に余計な頭を使ってしまいます。

したがって、生産性の向上に全振りするため、キー配列が同じキーボードを使うことをオススメします。

Let's note キー配列
Let’s note キー配列
ThinkPad トラックポイント キーボード II
ThinkPad トラックポイント キーボード II

※ここでオススメしているのは二代目の「ThinkPad トラックポイント キーボード II」で、初代ではありません。

初代は値段がだいぶ落ち着いたものの、「FnLock」のOn/Offを切り替えるために、セットアップソフトのインストールが必要になります。

一方、「ThinkPad トラックポイント キーボード II」はソフトインストール不要でFnlockの切り替えが可能です。

勤め先によっては、規程外のソフトインストールがNGなこともあると思いますので、二代目をチョイスです。

マウス

疲れにくさであれば、トラックボールマウスがおすすめですが、トラックボールは細かい動きが苦手なので、パワポ作成時の快適性が落ちるリスクがあります。

なにより、人にマウスを触ってもらい、なにか作業を手伝ってもらうことがビジネスでは想定されます。

トラックボールマウスはまだまだマイナーなので、せっかく手伝ってくれる人がいても、操作感で困惑させてしまいます。

なので、まずは通常のマウスを持ち運び用として用意しましょう。

おれは、

  • 生産性を高めるため、ワイヤレスマウス
  • 持ち運ぶことが士気を下げないコンパクトサイズ
  • 電池切れリスクはケーブル一本で解決できる「充電池式」

という観点でロジクールの「MX1600s」をチョイスしています。

モバイルディスプレイ

おれが会社から貸与されているLet’s noteは解像度が高いわりに、ディスプレイサイズが12インチしかなく、目を酷使します。。

そこで、職場環境にディスプレイを持ち込みたい。

持ち運びにギリギリ耐えきれる最大サイズは14インチだと思います。

中華製のモバイルモニタが溢れるなか、品質の心配をしているほど、ビジネスマンは暇ではない!

そこで、日本に本社を置くUNIQという会社が出すモバイルモニタです。

これは特に不自由なく使えています♪

USB-C接続をすれば、電源供給と画面投影の1本2役をしてくれますが、会社の貸与PCはそんなに進歩していない!

なので、必要な長さのミニHDMIケーブルの購入を推奨します。

すでにミニではないHDMIを持っているなら、こちらのハブを噛ませるもの一案です。

リュック

こちらもLenovo商品のため、公式からの購入がお得です。(上の画像クリックでもリンクできます)

「餅は餅屋」の発想で、「PC運ぶなら、PCメーカー製のリュック」が良いと判断し、「Lenovo 15.6インチ コミュータ バックパック」を購入しました。

結果、疲れない&必要なものは全部入るという点で、大満足でした。

メインポケットには、ロールトップを開く方法とサイドファスナーからアプローチする方法の2種類があって、だいたいはサイドファスナーから手を突っ込めば、事足ります。

「テレワーク・リモートワーク」編

「テレワーク・リモートワーク」編

キーボード

なるべくメイン機とキー配列は変えないほうがよいため、ThinkPad トラックポイント キーボード II – 日本語を再登場で紹介します。

トラックポイントがあるため、Let’s note の窮屈なトラックパッドが気になりません。

マウス

長時間の作業にはトラックボールマウスがあった方が幸せになれます。

Logicool製のマウスが人気ですが、個人的にはELECOM製の方が手にフィットするので好きです。

ELECOMのトラックボールマウスは赤玉より黒玉がイイですよ!

(有線タイプの黒玉ユーザーでしたが、無線タイプにする際に調子に乗って赤玉をチョイスしました。少し後悔しています。笑)

ディスプレイ

仕事用に割り切るなら、以下の条件で調べればいいでしょう。

  • 24~27インチ
  • HDMIが刺さる
  • アンチグレア
  • ピボット(縦向き・横向き切替)機能が使える

まとめ

【Let's noteサラリーマン必見】生産性爆上げグッズでMy環境構築すべきって話を共有しとくよ

紹介するものが多く、どれから揃えるべきか悩んでしまうかもしれませんね。

そういうときは、長時間接しているものから投資していくと良いです。

PCスタンド→外部モニタ→キーボード→マウスという具合でしょうか。

キーボードもマウスも揃っていない段階では、Let’s noteそのものの快適性を上げる、パソコンスタンドの購入がおすすめです。

この記事を参考に生産性を高めて、残業を少しでも減らせるようにしていきましょう!

以上、【Let’s noteサラリーマン必見】生産性を爆上げグッズでMy環境構築すべきって話を共有しとくよ!

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