【AirPods買ってほぼ1年】メリット・デメリットとか口コミ的レビューを共有しとくよ

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AirPodsを2020年3月31日に購入しました。

ほぼ1年が経とうとしているので、使用感について振り返ってみます。

AirPods購入を検討中の方、テレワークでイヤホンの悩みが出始めた方は要チェックです!

それでは、さっそく見ていきましょう!

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購入経緯

AirPods購入経緯

Jabra Elite 65tに満足していたおれが、AirPodsを購入した理由はシンプルです。

テレワークが導入され、通話やZoomベースの会議・会話が圧倒的に増えたから。

テレワークが増える前は、通話音質の観点から有線イヤホンマイクを使っていました。

しかし、テレワーク切替後は

おれ
おれ

いちいちイヤホン抜き差しするのがダルい!!

といったフラストレーションが溜まりはじめたため、ワイヤレスイヤホンにしようと決めました。

AirPodsを選んだ理由

AirPodsを選んだ理由

AirPodsチョイスの理由は大きく3つです。

AirPodsチョイスの理由
  • iPhoneといえば、AirPodsという単純な発想と偏見
  • インナーイヤー型のため、耳への負担が軽い
  • まわりの音が聞こえやすいため、家族にも反応できる

経営コンサルという職業柄、労働時間はぶっちぎりで長く、16時間以上働く日もあります。

なので、耳への負担を軽くしたいという思いから、Jabraのようなカナル型イヤホンではなくインナーイヤー型を選びました。

インナーイヤー型はカナル型と比べて、外部からの遮音性が弱いので家で働くには都合よいように感じたのも理由。

AirPodsをお供にテレワークした結果

AirPodsをお供にテレワークした結果

AirPodsでテレワークした結果、不満のほうが少ないものの仕事においては致命的でした。

メリット

  • 手軽な装着感
  • 耳の負担は気にならない
  • 通話音質は悪くない
  • 装着から通話までがスムーズ

デメリット

  1. 遮音性が低い
  2. バッテリー持ちが悪い

仕事で使うことを前提にすると、致命傷となるデメリットが湧いてきました。

この2点は、もう少し深掘って説明します。

遮音性が低い

AirPods_遮音性が低い

自室で作業しているため、会議のときは部屋のトビラを閉めてしまうので、会議中は家族の動きを気にする必要性が低くなります。

こうなると、イヤホン自体の遮音性はさほど問題になりません。

そして、だれもが経験したことがあると思いますが、通話相手の回線の安定度次第では、音質がめちゃめちゃ荒れる現象が起きます。

自分の回線速度を速くしてクリアな音声を届けても、相手回線が悪いと台無しです…!!

こういうときに

  • 遮音性が低い
  • ノイズキャンセリングできない

という機能性だと、会議への集中力やバリュー発揮に支障が出てきます。

バッテリー持ちが悪い

AirPods_バッテリー持ちが悪い

先述したとおり、おれもめちゃめちゃ働く人に分類される1人です。

労働時間は長いものの、さすがに勤務開始から終了まで付けっぱなしではありません。

とはいえ2時間〜3時間級の会議がちょいちょい発生します。

困るのは、こういうときです。

たしかに、AirPodsは耳への負担が少ないのですが、そもそも長時間装着できるほどのバッテリーを持ち合わせていませんでした。。

会議時間が2時間を超えたあたりから、AirPodsが「バッテリー残量わずか」だと音で伝えてきます。

仕方なく、片耳のイヤホンをはずして充電し、会議には片耳参戦するという対応をして、なんとか片耳イヤホンたちの命を繋ぎ止める努力が求められます。

つまりAirPodsではなく、AirPodになります。笑

酷使したほうのAirPodが2度目のアラートを鳴らすので、少し充電された方のAirPodと付替えをします。

会議中にバッテリーの自転車操業みたいなことになるわけですね。

こうなるとまた、会議への集中力やバリュー発揮に支障が出てきます。

おれは結局どうしたか

おれは結局どうしたか

プライベートで使っていたJabra Elite 65tを仕事用にしました。

発売から期間が経ってますが、余裕で現役です。

技術の進化は早いですが、人の能力はそう簡単に進化しません。

少し前のハイエンドモデルで十分な機能を感じます。

AirPodsと違って、連続使用可能時間はMAXで5時間と心強いです。

価格もだいぶこなれたので、テレワーカーの皆さまは、この機会にぜひ。

AirPodsが向いてるのはこんな人

AirPodsが向いてるのはこんな人
  • 2時間超えの会議がない人
  • 通話相手の音質がクリアなことが多い人
  • 音楽をBGM感覚で聞きたい人(良くも悪くも、音楽鑑賞してて聞き入ってしまうことはありません)
  • 徒歩通勤など、まわりの音が聞こえるのが重要な人

これに当てはまる人、ライトにスタイリッシュにイヤホン利用したい人はAirPodsがフィットするでしょう。

まとめ

【AirPods買ってほぼ1年】メリット・デメリットとか口コミ的レビューを共有しとくよ

ちょっとおれの働き方は特殊な可能性があるため、万人に「AirPodsやめとけ」というつもりはありません。

ただテレワークでパフォーマンス落ちたとか言われない・言わせないためにも、自分のワークスタイルに合わせたツール選びは重要と思います。

おれの経験が、少しでもお役に立てば幸いです。

以上、【AirPods買ってほぼ1年】メリット・デメリットとか口コミ的レビューを共有しとくよ!

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